学習46日目:メンタリング2回目(指令が出た)。

今日の学習時間。

  • Day:46
  • Today:6h
  • Total:280h

学習内容について。

  • カリキュラムの復習:60%
  • 本:キタミ式基本情報技術者
  • メンタリング1回目:30min.

メンタリング内容。

まずは前回のメンタリングで決めた目標設定に関する質疑応答。すべては終わらなかったので、カリキュラムの復習は他の作業と並行して進めていくことで同意しました。

そして、完成させて放置していた日報管理システムの機能追加についてのお話。実際の業務を想定しつつ、以下の工程を踏まえ徐々に拡張させていきます。備忘録として箇条書きでまとめました。

  1. メンターからの指示(クライアントからの案件)
  2. 案件定義
  3. 設計書
    1. 画面設計書
    2. テーブル定義書
  4. メンター(クライアント)の方にプレゼン
  5. コードを書く
  6. 納品
❶ メンターからの指示(クライアントからの案件)
  • 日報にリアクション(いいね)機能を追加
    • 場所:日報一覧の最右列に「いいね数」
    • 場所:日報詳細ページの最下列に「いいね」
  • 自分の日報には「いいね」を押せないようにする
  • クリックしたときに「いいね数」を表示
    • データベース更新
  • 何回でも押せる仕様
  • 「いいね」を押したら一覧ページに戻る
    • その際は他のログイン時と同様なフラッシュメッセージを表示
  • 画面遷移は他の仕様を踏襲する
    • 理由:実際の業務では仕様変更の書類を作成しても読まない人が多いから、直感的な操作性が必要
❸-① 画面設計書
  • フォーマットは自由
  • 日報一覧と日報詳細ページのスクリーンショットを撮影(下記例)
    • 矢印や吹き出し等を利用してメッセージを記入
    • プレゼンで使用するので分かりやすく
    • 現状から変更がある点については細かいところも全て記入
  • なぜ設計書が重要か
    • エンジニアを守るため
    • クライアントと言った言わないの水掛け論になることがあるから
    • 口約束ではなく、必ず記録に残るようにする

ちょっとデザインがアレですが、機能拡張の目処が立ち次第、CSS(SASS)で装飾する予定です。

❸-② テーブル定義書
  • データベースの表を作成
  • 既存の項目に追加する方法と新しいテーブルを作る方法がある
    • 今回は既存のテーブルを使用する

今日の反省と明日の目標。

やっぱり現役のエンジニアの方とお話しするのは楽しいものですね。実際の現場での様子なども聞くことができるので、自分がその立場だったらなど考えることができてワクワクします。それで、今日は機能追加の詳細について説明がありました。すぐにコードを書けると思っていたけど、そう簡単ではないようです。まずはしっかりとした計画を立てる必要があります。ただ、この工程はどの業種でも必要不可欠なものですよね。例えば、服を作る時もしっかり市場調査をした上でコンセプトから組み立てていかなければなりません。それに近いといえば近いですが、明確なクライアントがいる前提があるので私があまり経験のしたことのない作業になります。ここで、大まかな業務のイメージを掴んでいければと思います。

明日は画面設計書とテーブル定義書の作成に取り掛かる予定です。すぐに終わると思うので残りの時間は基本情報とカリキュラムの復習で土台を固めていきます。

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