学習42日目:初めてのメンタリング。

今日の学習時間。

  • Day:42
  • Today:5h
  • Total:256h

学習内容について。

  • 本:キタミ式基本情報技術者
  • メンタリング1回目:30min.

今日の反省と明日の目標。

今日は初めてメンタリングというものを受けました。正直なところ、メンタリングと言えばDAIGOのイメージが浮かぶほど(それはメンタリスト)何も知らなかったのですが、受けてみて何となく学習に効果的であるという実感を持ちました。

具体的に何をメンターの方と話し合ったのかというと下記の通りです。

  1. 目標設定
  2. 現状把握
  3. 資源発見
  4. 選択肢創出
  5. 意思確認

あまり詳しく話すのもアレなので端折って書いていきます。目標設定では具体的な最終目標を確認します。例えば、私の場合ですと、一人前のプログラマーになって様々な開発に携わりたいといった内容です。

そして、上記の目標に対して今の自分の立ち位置を確認します。言わずもがなですが、私のプログラミング歴は2ヶ月弱のひよっこでまだまだ目標とのギャップは大きいです。

3つ目の資源発見は今になって考えればそれが何を意味するのかよく分かっていませんでした。確か、カリキュラムやメンターへの質問をちゃんと行えているかといった内容だったかと思います。余談ですが、既にカリキュラムが終わったと私が話したらメンターの方が驚いていました。今までに100人以上の方を見てきたそうですが、初回のメンタリングまでにカリキュラムを終えた人は皆無だそうです。ちょっと意外な感じがしました。というのもカリキュラムのボリュームはあるけど、そこまで難しい内容ではないからです(別に自分でオリジナルのものを作るわけでもない)。率直に言うと少し嬉しかったですが。普段Twitterですごい人をたくさん見てるから感覚が良い意味で狂ってるのかもしれません。

それで4つ目の選択肢創出。これは目標達成のためのtodoリストを作ろうというものです。問題点や懸念点は出来るだけたくさんあったほうがいいです。別にこの選択肢を全てこなさないといけないわけではありません。私の場合はカリキュラムが終わったのはいいけど、それが本当に身についているかを確認するためにもう一度目を通してみようということになりました。他にも+αの勉強にはどんどん取り組んでいこうぜといった内容です。

そして最後に意思確認をします。これは上記の選択肢の中で1番できそうなことを選ぶのが良いでしょう。そして、その選択肢の内容を期日までに必ずやり遂げることを宣言します。期日というのは次のメンタリングまでです。

他にも様々なことを質問しました。1つ意外だったのがメンターの方曰く、オリジナルのアプリを作るよりもカリキュラムのアプリを拡張させていったほうが、就職のポートフォリオとしては効果的であるということです。私はそれに対しては懐疑的であります。なぜかというと、Javaコースでは何百人もの卒業生がいる中で、当然彼らは同じカリキュラムを修了しています。ということは、必然的にそれの副産物であるアプリは企業の担当者にとっては既視感が生まれるに違いありません。まあ、最低限の技術があることの証明にはなりますが。しかし、最近の雇用情勢も厳しいですから、金太郎飴のようなものを作っても他の候補者達との差別化ができません。むしろ、私の立場であれば非常に厳しいです。

と言った内容をメンターの方に話したら、そのカリキュラムを拡張させたアプリはせっかくだから最後まで作り上げて、それから自分の作りたいものを作れば良いんじゃ?という結論に至りました。結論ありきで私は質問していたので、安心しました。メンタリングは自分の中に結論が出かかっているけど、あと少し背中を押してもらいたい時にも有効な手段である気がします。

次回のメンタリングでは作り終えたアプリに機能を追加・拡張させていく工程について解説があります。そこでは実際のお客さんの要望を受けるような感じで進めていくそうです。それは確かに実践的だ。自分で作りたいものばかり実際の仕事で作れるわけではありませんから。最近は迷走してたから、短いロードマップのおかげでやる気が出てきました。

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