学習110日目:勤怠管理機能の設計完了。

今日の学習時間。

  • Day:110
  • Today:5h
  • Total:715h

学習内容について。

  • オリジナルアプリ制作
    • 再構成
  • 日報管理システム
    • 勤怠管理機能の設計

まずは小さく。

勤怠管理機能の設計を行いました。私自身、そういった類のシステムと関わりを持たずに生きてきたのでまずはインターネットでどんなものかとリサーチから。なるほど、打刻システムと言うのはザ・システム開発といった感じですね。たくさん事例が出てきました。驚いたのが今はGPSや顔認証でも勤怠管理が可能だとのこと。プログラムと機器を関連付けるような実装も面白そうな分野です。

さて、調べたは良いのですがかなり奥が深い領域であることが分かりました。なので、まずは基本的な機能のみ実装します。下記が設計書です。

とりあえず出勤と退勤の時刻とそれから割り出される勤務時間を実装します。本来であれば休憩や外出といった機能もあった方がいいですが、そこは企業によって管理方法が違うかもしれないので今度のメンタリングで聞いてみます。

ポートフォリオの軌道修正。

正直甘く見ていました。全然進む気配がありません。これがもしあと半年後に就職が決まりさえすれば良いと言うのなら余裕を持って開発に身を委ねることができると思います。でも、個人で開発をするよりも実務経験を積む方が成長具合も段違いだと言うことは様々な媒体で目に見えてる訳でダラダラと学習を進めるのは好ましくない選択です。

と言うことで、スクールのカリキュラム自体は講習が始まる前に全て終わらせていたので今作っている日報管理システムはほぼオリジナルの機能を加えてきたことになります。これだけをそのままポートフォリオとして提出するのはちょっと弱いと思うんですよね。なので、まずはこのプロジェクトをSpring Bootに置き換えて諸々を今風の技術に移し替えます。それから、肉付けをしていってオリジナルのアプリに仕上げたいと思います。今考えているのは日報管理をグループ制作の進捗確認システムに移し替えるという構想です。余裕があれば個人バージョンとしてコレクションのように制作過程を積み上げられる機能を追加してみたいところです。今やっている勤怠管理も別の形で活かせると思うので、どのように機能を置き換えるかを重点的に洗い出して明日以降進めていく予定。

今日の反省と明日の目標。

とにかく勤怠管理システムが世の中に沢山あるということに驚きました。そして機能がすごい。個人がこのようなお堅いシステムをローンチすることは現実的ではありませんね。そういう意味でも自分の技能を生かせるサービスを提供したいという気持ちがさらに強くなりました。

今日はほとんどコードを書くことがなかったので、明日は切り替えてサーブレットをSpring Bootに移し替えていく作業を進めていく予定です。

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